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広報東京都 令和元年12月号

北朝鮮による拉致問題の解決に向けて

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東京都 クリエイティブ・コモンズ

12月10日~16日は北朝鮮人権侵害問題啓発週間

■東京に関連する拉致被害者・特定失踪者も数多く存在します
北朝鮮が拉致を認めてから17年を越える歳月が過ぎ去りましたが、拉致問題は未解決のままです。
日本政府が認定した17人の拉致被害者の他にも、特定失踪者など、拉致の可能性を排除できない方々が多数存在します。この中には、都内に住んでいた方や、都内で失踪した方も数多く含まれています。東京都関連では、拉致被害者4人を含む、少なくとも50人の消息がいまだにつかめていません。

■皆さんの声が大きな力になります
拉致問題の解決には、国民世論の結集が不可欠です。東京都では、多くの方が拉致問題を自分自身の問題として考え、被害者やご家族の気持ちに寄り添っていただけるよう、拉致問題啓発舞台劇公演や写真パネル展などを開催しています。
全ての拉致被害者の早期帰国が実現するよう、皆さん一人一人の声によって、政府の拉致問題解決に向けた取り組みを後押ししていきましょう。

■「拉致被害者救出運動」写真パネル展&都庁ブルーリボンライトアップ

●写真パネル展

●都庁ブルーリボンライトアップ
12月10日~26日
都庁第一庁舎を「ブルーリボン」にちなんでブルーにライトアップします。

お問い合わせ:総務局人権部
【電話】03-5388-2588
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