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広報東京都 令和元年12月号

年末年始 救急事故に気をつけよう!

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東京都 クリエイティブ・コモンズ

寒さが厳しくなるこの時季は、忘年会など飲酒の機会も増え、救急事故が増加します。飲酒や餅などによる窒息事故に十分注意して、新しい年を迎えましょう。

急な病気やけがで、病院へ行くべきか、救急車を呼ぶべきか迷ったら、東京消防庁救急相談センター・東京版救急受診ガイド(ホームページ・東京消防庁アプリで入手)をご利用下さい。

●東京消防庁救急相談センター
【電話】#7119
24時間・年中無休

つながらない場合は
[23区]
【電話】03-3212-2323

[多摩地区]
【電話】042-521-2323
#7119 検索←

■救急車の適正利用にご協力を
救急車の数には限りがあります。本当に必要とする人が利用できるよう、救急車の適正な利用にご協力をお願いします。

■餅などによる窒息事故に注意
年末年始は、高齢者が餅をのどに詰まらせて窒息する事故が多発しています。

〈餅などによる事故を防ぐポイント〉
・餅を食べる前に、お茶や汁物を飲んで喉を潤しておきましょう
・餅は小さく切って、食べやすい大きさにしましょう
・急いで飲み込まず、ゆっくりと噛んでから飲み込みましょう
・高齢者や乳幼児と一緒に食事をする際は、食事の様子を見守るなど注意を払うよう心掛けましょう

■大掃除にあわせて家具類の固定を
大きな地震が起きた際、家具類の転倒等による負傷者が発生しています。年末の大掃除をきっかけに家具や家電を固定し、地震に備えましょう。「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」や、家具転倒対策を解説した動画をホームページで公開しています。

東京消防庁 家具転対策 検索←

■住宅のストーブ火災に注意
昨年、住宅火災による死者66人のうち、7人が電気ストーブを出火原因とする火災で亡くなっています。ストーブを安全に使用し、安心して過ごすため、取り扱いには十分ご注意下さい。

〈電気ストーブ火災を防ぐポイント〉
・周囲に燃えやすいものを置かないようにしましょう
・外出時、就寝時は必ず消しましょう
・電気ストーブの近くで洗濯物を乾かさないようにしましょう
※石油ストーブをお使いの方は、必ず消してから給油しましょう

お問い合わせ:東京消防庁
【電話】03-3212-2111(代表)
ホームページ

〈東京消防庁救急相談センター・東京版救急受診ガイドについて〉
・救急医務課
【内線】4545

〈救急車の適正利用について〉
・救急管理課
【内線】4446

〈窒息事故について〉
・防災安全課
【内線】4207

〈家具類の固定について〉
・震災対策課
【内線】3968
・総務局防災管理課
【電話】03-5388-2457

〈電気ストーブ火災について〉
防災安全課
【内線】4195

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