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広報東京都 令和元年9月号

9月1日は 防災の日

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東京都 クリエイティブ・コモンズ

災害はいつ起こるかわかりません。もしものとき、あなたやあなたの大切な人を守るためには、日ごろの備えが大切です。
防災の日をきっかけに、「命」を守るための取り組みを始めましょう。

■水害への備え
 水害の危険性があるときは、早めの避難など、身を守る行動をとりましょう

【命を守るための心得と準備】
□ハザードマップで、危険箇所や避難する場所を事前に確認
□東京マイ・タイムラインを活用して、事前に水害時の避難行動を整理
□気象情報や自治体による避難情報などの情報を確認
□豪雨(大雨)になる前の早めの避難

東京マイ・タイムラインの使用方法はホームページで確認
東京マイタイムライン 検索←

■日常備蓄
日常備蓄は、普段使っているものを常に少し多めに用意しておくことです。古いものから順に消費し、まずは3日分を目標に、発災時自宅で生活できる程度の水や食料、生活必需品を備えておくようにしましょう。

■家具の固定
大きな地震が起きた際、家具類の転倒等による負傷者が発生しています。自分たちの安全を守るために、家具類の固定や配置の見直しをしましょう。

詳しい地震対策はホームページで確認
東京消防庁 家具転対策 検索←

■災害時の情報収集
災害発生直後は電話がつながりにくい状態となります。家族との安否確認手段を日ごろから決めておきましょう。

【安否確認手段】
毎月1日と15日に体験ができます。
・災害用伝言ダイヤル(171)
・災害用伝言板(携帯電話各社)
・TwitterやFacebookなど

【東京都防災アプリ】
「東京防災」と「東京くらし防災」の2冊の防災ブック閲覧のほか、オフラインで使える防災マップなどの機能有。
ぜひ活用を!

お問い合わせ:総務局防災管理課
【電話】03-5388-2453
東京都防災 検索←

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