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広報東京都 令和2年11月号

インフルエンザとの同時流行に備えて

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東京都 クリエイティブ・コモンズ

対談
萩本欽一×小池百合子

■「防ごう重症化、守ろう高齢者」
新型コロナウイルス感染症の感染者・重症者を増やさないため、インフルエンザ流行期を前に、同時流行に備えた感染予防策や「新しい日常」に向けた取り組みについて対談。

対談の動画を「東京動画」で配信しています。

問い合わせ:政策企画局政策調整課
【電話】03-5388-2171 ホームページ

■インフルエンザ流行前に予防対策を!

今年は新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行の可能性があり、早めの対応が必要です。2つの感染症は発熱などの症状が類似していることから、症状だけで見分けることが難しく、検査が必要になります。発熱患者が相次ぐと医療現場が混乱し、院内感染のリスクも高まります。
手洗いの徹底やマスクの着用、人との距離を保つなど、これまで実施してきた感染予防策は、インフルエンザ対策にも効果的です。
インフルエンザの重症化予防にワクチンの接種は有効です。流行前に予防接種を受けましょう。

□発熱などの症状がある場合
受診前に必ず電話をしてから医療機関にかかりましょう

かかりつけ医など地域の医療機関へ電話で相談
[医療機関を探す]医療機関は、「地区医師会」のホームページなどで検索できます。

受診が必要な場合
医療機関の指示に従って受診
マスクを着用する、予約時間を守る など

医師の診断により、受診した医療機関やPCR検査センターで検査

かかりつけ医がいないなど地域の医療機関が見つからない場合

東京都発熱相談センター
【電話】03-5320-4592
10月30日(金)17時から
24時間対応

紹介された医療機関へ電話で相談

受診が必要な場合
医療機関の指示に従って受診
マスクを着用する、予約時間を守る など

医師の診断により、受診した医療機関やPCR検査センターで検査

■正確に伝えるために
電話する前に振り返り、メモしておきましょう。
Q.「3つの密」の状態で過ごす時間があったか。
Q.発熱症状のある人が身近にいたか。
Q.いつから、どんな症状があったか。

問い合わせ:〈受診の流れについて〉福祉保健局感染症対策部(東京都発熱相談センター)
【電話】03-5320-4592 ホームページ

■65歳以上の方などは自己負担ゼロで接種できます
都では、区市町村が実施するインフルエンザ定期予防接種に対して補助を実施します。対象の方が、お住まいの区市町村が指定する医療機関で定期予防接種を受ける場合、接種費用が無料になります。
対象:
・65歳以上の方
・60歳~64歳で、心臓や腎臓、呼吸器の機能に障害があり身の回りの生活を極度に制限される方、HIVによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
期間:3年1月31日(日)まで

問い合わせ:定期予防接種の詳細はお住まいの区市町村へ ホームページ

11月号は10月19日時点の情報に基づき作成しています。

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