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広報東京都 令和2年6月号

夏本番前から熱中症予防対策を

12/28

東京都 クリエイティブ・コモンズ

熱中症は、梅雨の合間の気温が上昇する日や、蒸し暑い日など、身体が暑さに慣れていない6月頃から発生するため、注意が必要です。

マスクをしていると、汗の蒸発が妨げられるなど体温調節ができず、脱水等を起こしやすくなります。ご注意ください。
(参照:環境省「熱中症環境保健マニュアル2018」)

■熱中症を防ぐ3つのポイント
▽早め・こまめな水分補給
運動をする際などは、計画的に休憩・水分補給をしましょう。

▽帽子や日傘で日差し対策
外出する際は、強い日差しを避け、帽子や日傘を利用しましょう。

▽部屋の中では風通しを良く
エアコン、扇風機などを利用し、室内温度を調整しましょう。

熱中症を疑う等、医療機関の受診や救急車を呼ぶか迷ったときは、【電話】#7119(東京消防庁救急相談センター)、「東京版 救急受診ガイド」をご利用ください。

お問い合わせ:東京消防庁防災安全課
【電話】03-3212-2111(内線4207)
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