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広報東京都 平成30年11月号

アイドリング・ストップ 駐停車時は必ずエンジン停止

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東京都 クリエイティブ・コモンズ

 自動車等を駐車または停車する際、エンジンをかけたままにする「アイドリング」は大気汚染や騒音、悪臭、地球温暖化につながるため、都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(環境確保条例)で禁止されています(一部除外規定有)。

■こんな時はアイドリング・ストップ!
・コンビニなどで買い物をしている間
・駅前などで人を待つ間
・荷物の積卸し・荷待ち・工事待ちなどをしている間
・休憩をしている間 など

冷暖房のためのアイドリングもやめましょう!

■東京都は条例でアイドリング・ストップを義務付けています
▽運転者の義務
 自動車等を駐車または停車するときは、エンジンを停止する。原動機付自転車も対象。

▽事業者の義務
 管理する自動車等の運転者にアイドリング・ストップを遵守(じゅんしゅ)させるため、適切な措置を行う(研修、朝礼での確認など)。

▽20台以上の駐車場設置者および管理者の義務
 駐車場の利用者に対して看板の掲示などにより、アイドリング・ストップを周知する。

■条例違反した場合
・義務違反者に必要な措置をとるように勧告します。
・勧告に従わない場合、違反者の氏名などを公表します。

お問い合わせ:環境局自動車環境課
【電話】03-5388-3528 ホームページ

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